人間から餌をもらう巨大ウナギ!?人に懐く巨大生物の正体とは

未確認生物を捉えた動画には、既存の生物が映り方によって未知の生物のように見えてしまっていたものやフェイク動画も存在している。

単純に着ぐるみや模型を使うものだけでなく、近年はCGや合成技術が進んだこともあってよりリアルで迫力のある動画が出てきて話題になることもある。




こちらは数年前に撮影され話題になった、ニュージーランドのマナワツ川に出現した「人間と同じくらいの大きさの巨大うなぎ」映像だ。

動画の中で、一人の男性が川に近づくが、その近くに非常に大きな魚影が存在していることがわかる。

男性が水の中に餌らしきものを流すと、魚は素早く近づき餌をくわえて再び水中に身を隠してしまうのだ。その際に姿が明らかになるが、かなり大きな頭部と長い体をしている事が見てとれる。うっかりすると食べられて引きずり込まれてしまいそうな大きさだ。

餌だけで下がってくれる大人しい性質で良かったと思うべきかもしれない。

この動画は非常に注目を集め、撮影者と餌を上げていた男性の2人は地元のテレビ局に出演して証言もしていた。

だが、実はこの動画は彼ら二人が作った偽の動画だったのだ。




彼らは普通のウナギをバスタブで撮影し、後に川辺で生き物に餌をあげる様子を撮影、二つを合成して巨大生物の動画を作り上げたのだ。実際の生物を用いていたためによりリアルな動画にすることができたのだ。

彼らがこのビデオを作成した目的は、単純に彼らの映像制作会社The Shizに注目してもらうためであった。この計画は成功し、謎の巨大生物動画は人気を博す結果となったのである。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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Monster Eel yells at pizza bread in Manawatu River.

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