ブラジルの嵐に消えた「白い発光体」UFOの正体は?

ブラジルで「光り輝くUFO」の姿が目撃、撮影されて話題になっている。




公開されたのは4月23日、遅い時間に撮影されたものらしく、空は暗いが巨大な積乱雲が発生し何度も大きな雷が落ちる様子が見て取れる。しかし、その積乱雲より手前側に白く光る謎の物体が一回目の大きな雷が落ちると発光体も一瞬輝きを増すように見える。そのまま光は雲の中に入ってしまったのか、自然に姿を消していった。

光の加減でこう見えたのではないか、実は星か何かがUFOのように見えただけではないのか、とする説も出たが、かなり厚い積乱雲が発生しているため、雲の向こうにある星の光が届くとは考えられない。また、雲の後ろへ移動していくような動きは遠くの空に浮かんでいる星では説明が付かない。

また、実はその場に何らかの物体が存在しており、雷などの照り返しを受けて発光物体のように見えたのではないかという説もあるが、日中同じ所を撮影してみても同じ場所には何も存在していないため、これも当てはまらない。

天候が悪化している時に目撃されているため、球電現象ではないかとする説もあるようだが、球電は地上近辺で発生する事が多いため、あれだけ高い所には発生しないだろうとみられている。

果たして、この発光物体の正体は何だったのだろうか。正体は今も不明のままである。

関連動画
Shiny ‘UFO’ spotted observing giant lightning storm before disappearing inside cloud





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