鏡越しの影は何かを伝えようとしていた!?英国最恐の幽霊屋敷「ポンテフラクトの黒い修道士」

 幽霊伝説の多いイギリスで、特に凶暴な幽霊が住むとされる曰く付きの屋敷が存在する。

 本アトラスでも取り上げた事のある、イギリスはヨークシャー州西部に存在する「ポンテフラクトの黒い修道士」の家こと旧プリチャード邸だ。




 1966年8月の夜、当時子の家に住んでいたプリチャード家の子供達と祖母が留守番をしていた所、食器棚の食器が震え出す、台所の床に水たまりが出現するなどの怪異が発生。
 その時は1時間程度で収まったものの、2年後の1968年から約5年間に渡ってこの家ではラップ音や悪臭、物が動くなどのポルターガイスト現象が頻発するようになった。やがて家の中には黒いローブをまとった不気味な人影が出現、徘徊するようになったという。

 現在でも黒い修道士の霊はこの家や近隣を徘徊しており、調査に訪れた心霊研究家らに害をなすこともあるという。

 今回、現場を訪れた民間の心霊研究チームは、黒い修道士の霊と交信を試みようと、階段の鏡に向かって語りかけるという方法を行った。俗に合わせ鏡にすると霊や悪魔が写ると言う。そこにヒントを得て交霊を行ったのだ。




 すると、フードを被った謎の人物の姿が鏡に本当に映り込んだのだという。研究チームの一人は、自分の顔が全く別人の、老人のような顔になってしまったように見えたとも語る。

 残念ながら交信は出来なかったそうだが、異変を動画に捉える事に成功したと彼らは語っていた。

 英国最強の幽霊屋敷に住む「黒い修道士」が映った・・・?、ただし今回の動画に何か写っていたのかよくわからないのは筆者だけではないだろう。

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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