最近芸能人が薬物で逮捕されない理由!?麻取VS警視庁の潰し合いで密売グループが暗躍

 芸能界に蔓延する薬物汚染、暴力団と関連の深い黒い噂のある事務所のタレントはその多くが手を染めているという。

 我々市民としては一刻も早く薬物犯罪者を検挙してもらいたいものだが、最近ある事情で薬物犯罪の検挙数が減っている。




 それは昨今活躍が目立つ厚労省関東信越厚生局麻薬取締部、通称『マトリ』に対する警視庁の牽制である。

 厚労省の関係者の情報によると、警視庁のマトリに対するライバル心は強く、昨年の12月8日「マトリ」の麻薬捜査官・奥村憲博容疑者(46)が虚偽有印公文書作成・同行使容疑で警視庁組織犯罪対策五課に逮捕されたのはその顕著な例である。

 また軒並みネット上から削除されたニュースだが、今年の三月に入りまた一人「マトリ」関係者が警察に身柄を拘束されたという情報が流れた。




 勿論、これはガセネタの可能性が高いのだが、日本人として厚労省『マトリ』VS警視庁という省庁同士の抗争はみたくない。

 相手の足を引っ張るのはやめて一刻も早く薬物芸能人を逮捕することに専念してもらいたい。

(松田ケン ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像©PIXABAY




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