熊本地震を神が警告!?岡崎市日吉神社にて、炎の中に九州が消えた日本列島が浮かぶあがっていた。

 不思議な現象が現実に起こる場合がある。
 
 俗に心理学において「シンクロニシティ」と呼ばれている”偶然の一致”は、我々の身の廻りで発生することが多々ある。

 愛知県岡崎市の日吉神社で熊本の地震を示唆するような不可解な写真が撮影されていたとしたらどうだろうか。日本の神々は我々日本人に何かを伝えようとしていたのだろうか。

 この写真を見て頂きたい。撮影者は、愛知県岡崎市のTさんという方であり、2016年1月1日元旦の深夜に撮影したものである。大晦日から正月にかけての風物詩である神社のどんど焼きの炎を撮影したものだ。

 よく見てもらうとわかるが、立ち上った炎の上部に日本列島に似た形が確認できる。しかも、九州がない。北海道、本州、四国は確認できるのに、何故か九州がない。四国の下方に変形した九州のようなものが見えなくもないが、なんとも不気味な写真である。

 今回、筆者の友人であるTさんが撮影した写真を紹介したが、何やら熊本地震を神が警告していたかのようで正直怖い。

 さらに観察すると福島のあたりが変色しており、北海道も沿岸部が確認できない。穢れを燃やすどんど焼きの炎は、日本人への神のメッセージなのだろうか。

山口敏太郎




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