まさかの同日発売!清水富美加に話題を取られたASKAに同情の声!?

 2月17日、芸能界引退騒動で世間の注目を集めている清水富美加が「千眼美子」の名前で出版した書籍『全部、言っちゃうね。 ~本名・清水富美加、今日、出家しまする。』(幸福の科学出版)が緊急発売された。

 幸福の科学に出家したことが公となった2月12日から僅か5日での暴露本発売ということもあり、Amazonではいきなりの今週のベストセラー1位を獲得。発売と同時にプレミア化もしており中古では定価の倍の価格で取引されているという。




 さて、清水富美加の暴露本が大きな話題となった2月17日であるが、実はこの日歌手のASKAが覚せい剤事件後から初の書籍『700番 第二巻/第三巻』(扶桑社)の発売日でもあったのだ。

 『700番 第二巻/第三巻』は2016年末に発生した「なぜお茶から覚せい剤が検出されたのか?」事件について赤裸々に語るという内容で発表当初から熱い視線が寄せられていた。
 ところが蓋をあけてみると同日にまさかの清水富美加の暴露本が緊急発売。世間の注目は清水富美加に注がれることとなり、本自体の売上も清水富美加の記録を大きく下回るAmazonランキング12位という結果であった。




 この現状にネットでは「ASKAの話題が一瞬で消え去った!」「前から準備していたであろうASKAさんがかわいそう」という声も相次いでいるという。
 確かに今回の清水富美加の芸能界引退騒動は、いくらASKAでも予測できるわけがなく完全に「お株」を取られる形となった。

 これまで、ある程度の計算ずくで話題を提供してきたと思われるASKAだが、果たして現在の胸中は穏やかだろうか・・・。

(パンダ・レッサーパン・ダグラフ ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

※画像は『700番 第二巻/第三巻』表紙より

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