子供をさらう「魔女」の姿が写った!?アメリカで撮影された恐怖の写真!

たまたま撮影した写真に、いるはずのない人物が写ってしまう心霊写真。大概ぼんやりした人影が写っているものが大半だが、中には人間とはまた違う、妖怪のようなものが写ってしまうこともある。

アメリカはテキサス州フォートワースに存在する科学歴史博物館で撮影された奇妙な写真は、海外では珍しい「妖怪が写ってしまった」かもしれないものだ。




写真は2015年10月に博物館の1コーナーにて撮影されたものだ。カートを押しながら買い物体験をしている子供の背後に、薄汚れたぼろをまとった老婆のようなものが写っている。人影は半透明で、前に伸ばした腕はひどく歪み、子供を捕まえようとしているかのようだ。

この写真に写っている人影を見て、海外では「ハグ」が現れたと話題になった。ハグとは魔女の事である。昔話で出てくる悪い魔女で、子供をさらったり人を食べたりする非常に邪悪なものだ。

博物館という昔のものが多く存在し、また子供も多く訪れる場所故に姿を現したのだろうか?




だが、後ろにいた大人がシャッターの切れるタイミングで動いたためこのような恐ろしい姿に写ってしまった可能性もあるとの意見もある。

しかし、この博物館ではこれまで、誰も手を触れていないのに展示物が動くなどの怪現象も何度か起きていると博物館のスタッフが証言している。
やはり人ならざるものが写ってしまったのだろうか?

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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