GoogleMapの謎の光はマーキングだった!?「UFOスポッター」とは

GoogleMapには時折奇妙なものが映り込む。それは往々にしてデータのノイズであったり、カメラのシャッタースピードの関係で歪んで写ってしまった結果だったりするのだが、その中には単なるエラーで片付けられない者も含まれているという説が出てきている。

こちらはGoogleMapを衛星写真に切り替えて表示したものなのだが、家々の屋根の上にまるで印のような十字の眩しい光が浮かんでいる。これは、異星人が監視対象の存在する家にマーキングを残したもの、「UFOスポッタ-」であるとする説が出てきている。




この説を提唱したのはジョン・ムーナー氏。彼もグレイ型エイリアンにアブダクションされた経験を持っているという。

彼がUFOスポッターの存在に気が付いたのは、Google Mapの不具合のため最新版にアップデートした時の事だった。何気なく自分の家を見てみた所、彼の家の周辺に十字の発光体が出現しているのを発見。また他にもUFOそのものが写っている事にも気が付いたという。

そのUFOは過去にネバダ州ネルリス空軍基地で目撃されたものと形状が似ているということで、他のUFO研究家らにも注目されている。




このUFOスポッターに関しては、UFOの付けたマーキングが偶然衛星写真に捉えられたものなのか、それともデータを宇宙人らが利用して付けたものなのか等はまだ解っていないという。そもそも、光の反射がこのように写ってしまっただけに過ぎないと言う意見も存在している。

果たして、本当に宇宙人はUFOスポッターを利用してアブダクションする人間を選んでいるのだろうか?

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る