【動画】「こうのとり」がUFOに監視!?輸送船の周囲に不可思議な機影

1月16日、日本の種子島宇宙センターからミニロケットが発射された。今後、小さなサイズの衛星などを打ち上げる事を可能にする、安価のロケットとして期待されていたが、今回は2段目以降と通信できなかったため、破壊され失敗となった。だが、今回得られたデータは今後の宇宙開発に繋がるものとなる事だろう。

さて、日本からは現在、国際宇宙ステーションへ向けて輸送船の「こうのとり」も発射されている。現在成功率は100%を誇り、発射の度にニュースにも上がるものなので、知っている人も多いだろう。




「こうのとり」とのドッキングの際には国際宇宙ステーションの方もカメラで捕捉しているのだが、その際の映像に奇妙なものが映り込んでいたとして海外で話題になっている。

問題の映像は2016年12月の打ち上げの際に撮影されたものである。

「こうのとり」は順調に飛行し、13日に国際宇宙ステーションに接近。ドッキングの準備に入るためにカメラが「こうのとり」の姿を捉えたのだが、この一部始終で奇妙な小さい発光物体が「こうのとり」周辺に存在していたのだ。初めはデブリか何かかと思われたが、発光体の中には点滅しているものや、また色鮮やかに光りながら回転する物体もあった。中には「こうのとり」に接近し通過したように見える物も存在していた。




この時、「こうのとり」が積んでいたのは4トン以上の補給物資と実験器具などの重要な物資だった。海外のUFO研究家からは、小型の偵察UFOが「こうのとり」を観察し、中に何を積んでいるのかスキミングして調査していたのではないかとする意見も出てきている。それでも「こうのとり」がUFOに何もされず、無事に国際宇宙ステーションに物資を運べたのは、運んでいた物資の中に危険な物が含まれていなかったからではないかとする意見もある。

やはり、宇宙人は我々の宇宙開発の模様や技術の進歩を監視しているのだろうか。宇宙戦争は、我々の知らない大気圏外で既に起きているのかも知れない。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

関連動画
UFOs Near Japanese Cargo Craft Docking At Space Station, Dec 13, 2016, Video, UFO Sighting News.

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る