あなたの側に宇宙人!?東南アジアで続々と衝撃的なエイリアンの姿が…

近年、 東南アジアのニュースサイトでは複数の宇宙人を捉えたとする衝撃の写真が公開され話題になっている。

こちらの写真はヴィサヤ・デイリー・スター紙に掲載されたもの。 エミリーさんという女性が撮った写真で、自宅のバルコニーで若い女性がカメラに向かってポーズをとっている。だがその足元を見ると、膝丈ぐらいの大きさしかない小さなエイリアンが写っているのだ。全身は肌色で、つり上がった大きな目に光沢のある肌が生々しい。不思議なことに、彼女は写真が撮られている際、自分のすぐ側にエイリアンがいたことに気が付かなかったと主張している。




それから数ヶ月後にバンコクポストが、タイのビーチに現れたエイリアンの写真を報じた。水遊びする子供の近くでさらに小さなエイリアンが写っている。子供だからなのか、エイリアンを見つめているものの恐れている様子はない。エイリアンの姿は女性の側に現れたものと酷似しているが、なんと腕が4本ある。これまで目撃されたエイリアンとは一線を画す姿に、多くの注目を集めた。

ところが、海外のUFO調査サイトの検証によると、これらのエイリアン写真の外観はAndroidのアプリ『Camera3 60』による特殊効果によって加工された画像を追加したものであると判明した。該当アプリの特殊効果を用いれば、スマホで撮影した写真に稲妻やUFO 更にはエイリアンまで簡単に追加できてしまうという。 恐らくこれもCGで作成したエイリアンのモデルを写真に足したものなのだ。確かに、初めの女性の写真をよく見てみると、エイリアンには影がなく、また女性と違ってすぐ側の窓ガラスに姿が写っていないなど不自然な点が見受けられる。




スマホのカメラは精度が進化し、アプリも日々様々なものが出てきている。 今まさにそこにエイリアンがいたかのような、リアルな写真が作れてしまう日になってしまったのかもしれない。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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