今年はUFO当たり年となるのか?昨年末に撮影された編隊飛行

この年末年始は世界各地でUFOの目撃証言が非常に活発だったようだ。

昨年末の12月27日、イギリスはリバプール上空で奇妙な飛行物体の姿が動画に捉えられた。

撮影者はフェリーターミナルの上空に、明るく輝く星のような発光体を発見。奇妙に思った彼は手にしていたスマートフォンで撮影を始めようとしたたのだが、約30秒後に更にもう一つの発光体が現れ、連れだって飛ぶような動きを見せたのである。星がこのように動くはずがないという考えに至った彼は、一部始終を動画に収める事に成功したのだ。




なお、撮影者は近年注目を集めている無人機のドローンを所有しており、今回の物体も星でなければドローンではないか、と考えていたらしい。

だが、ドローン特有の飛行音がしないこと、ドローンにライトをつけたものであっても、物体との距離を考えるとここまで明るくは見えないはずだとする意見が出てきている。

果たして、この動画に捉えられてしまった物体は何なのか。もし本当にUFOであった場合、この年末年始はUFOが非常に多く目撃されていることになる。世界的に注目を集めるような大きなイベントでは、なぜかUFOが目撃されることがあるという。

確かに今年は1月にアメリカ大統領の就任式があり、オバマ大統領が就任した際もUFOが動画に映り込んでいると騒ぎになった。今回もUFOが姿を現す事の前触れなのだろうか? 海外のUFO研究家らは今から動向に注目しているという。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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