編隊飛行か?それとも一機だったのか?白昼に撮影されたUFO写真!

年末年始で忙しい時でも、UFOは変わらず地球を訪れていたようだ。

海外を中心に、この年末年始のUFO目撃証言が多く報告されている。こちらは2017年を迎えてすぐに撮影されたものだという。

撮影者はアメリカはニューヨークでバスツアーに参加しており、ツアーバスがブルックリンの町中を走行中、記念にiPhoneで景色を撮影していたという。特にガイドはなかったため、撮影していたのは自分くらいだったのではないかと証言している。そして、写真を確認してみた所、このような発光体が写り込んでいたため驚いたというのだ。




5,6個の発光体が編隊飛行をしているのか、それともUFOの底部に点いたライトなのか。昼でもはっきりと解るほど、白い発光体がまばゆく光ってビルの間に浮かんでいる事が解る。

果たして、この物体は何なのか。海外のUFO研究家は、UFOである可能性も考慮に入れつつ、一種のレンズゴーストである可能性も述べている。ビルが多く、窓など反射するものが多かった上に、バスの車内から窓越しに撮影しているので、車内の電灯や外の街灯など、様々な光源が反射してこのように写ってしまったのではないかとしているのだ。それがたまたま青空の部分に被っていたため、余計にUFOのように見える形になってしまったのではないかとも考えられている。

UFOの写真はフェイクや誤認が混ざる事が非常に多い。これらの可能性を排除して初めて、「未確認飛行物体」が捉えられた可能性が出てくるのである。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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