捜査の遅れは人種差別!?女子大生殺人事件、母国で友人たちが容疑者を保護?

フランス東部の町ブザンソンにおいて日本人留学生・黒崎愛海さんが行方不明となり、何者かに危害を加えられたと見られる事件において、地元捜査当局による数々の不手際が指摘されている。

容疑者が黒崎さんに成りすまし、SNSので友人に『立ち寄る先がある』という偽メッセージをおくり、その嘘に騙され、事件発生の認識が遅れた点、また明らかに交際相手の男が怪しいにも関わらず、身柄を確保せず国際手配が遅れたことも批判されても仕方がない失態だ。




これは、フランスにおけるアジア人軽視、有色人種差別が根源にあるのではないだろうか。「ヘイトだ、ヘイトだ」と何かと騒ぐ連中は、このフランス当局の対応こそ、日本人への差別ではないかと騒ぐべきではないか。

フランスの検察はようやく元交際相手のチリ国籍の男を国際手配したが、後の祭りであり、男は友人たち?の協力のもとチリ国内で何処かに逃走してしまった。

フランスのノロマな捜査体制に日本政府は強い抗議の意を表明すべきだ。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)




関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る