【ご利益パラダイス】観世音寺「風天洞」

愛知県豊田市足助町岩戸山にある岩戸山観世音寺は、今から800年前の1178(治承2)年に覚王上人が女人禁制の修行寺として開山し、建立したこの地方では最古の寺院である。

「風天洞」とは、寺内にある洞窟のことで、花崗岩の岩と岩が積み重なって半自然の状態になっており、全長約500メートル。洞窟の内部は仏様の体内のようになっており、ここに入れば娑婆の汚れが落ち心身も浄化、七難即滅七福即勝へと変わり個々の願いが叶うと言い伝えられている。




内部には七福神、石神仏、巨石像などが数百体も祀られている。中でも、石窟の天井に描かれた寝拝み楊柳観音は台座に寝て拝むという、世にも珍しい拝み方をする観音としても有名である。

永代供養、先祖供養、無縁供養、水子供養、玉虫供養、虫供養、動物供養、ペット供養、魚貝類供養、安産祈願、福子成就祈願、還暦・厄除祈願、開運勝利祈願、家内安全・身体健全・交通安全・厄災得幸星祭り祈願、方除災祈願…。

ここでは何でも供養・祈祷してもらえる。岩戸山観世音寺の施設内は、すべて霊験あらたかで、まさにご利益パラダイス。さあ、あなたは何から祈願するだろうか。

(田中尚 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

※画像は足助観光協会HPより




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