【都市伝説】「踊る大捜査線」劇中の事件が現実化した?

大ヒットシリーズ「踊る大捜査線」は1997年からテレビドラマが放送され、98年に劇場版第1作が上映。その後も人気は加速しスペシャル版や続編の劇場版が制作されるなど長年に渡り長い人気を獲得した。

登場する警察署の「警視庁湾岸署」はドラマ放送当時は架空の警察署だったが、2008年にドラマの名称そのままの「東京湾岸警察署」が完成。「踊る~」の世界が現実になった、と話題になった。

ところがドラマに出てくる警察署をそのまま現実化してしまったためか、後年、湾岸署は不思議なシンクロ現象が発生し関係者を悩ますことになる。




映画「踊る大捜査線」第1作(98年公開)の中で、湾岸署内で領収書の窃盗事件が発生するというシーンがあった。このシーンは映画のラストで意外すぎる犯人が判明するわけだが、実は映画公開から14年後の2012 年3月7日、落とし物として届けられた現金を盗んだ容疑で、東京湾岸署警務課の巡査部長(当時58歳)が逮捕されるという事件が発生した。

2012 年3月7日は偶然にも「踊る大捜査線 THE FINAL 」の撮影期間中であり、映画の撮影中に映画と同じ湾岸署内で映画とまったく同じ窃盗事件が発生したのである。

ちなみに映画第1作が公開された1998年は神奈川県警の不祥事(1999年~2000年)が問題になる直前であり、劇中の警官の窃盗事件は「有り得ないギャグシーン」として演出されていたが、14年後の現在は警察の不祥事が次々に明るみになり「まったく笑えないシーン」となっているのが妙に感慨深い。

(江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

踊る大捜査線




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