日本のテレビ局も捕獲を試みた!中国の獣人型UMA「野人」とは

12月24日(土)、年末恒例のオカルト特番ビートたけしの超常現象(秘)Xファイルが放送された。例年ではUFOの割合が多めだが、今回はUMA捕獲プロジェクトと銘打ち、今でも目撃証言が多く実在性が高いとされるUMAの出現する場所にタレントが実際に赴き、調査を行うという企画も行われた。

その番組中で紹介され、柔道家の篠原信一が捕獲に挑んだのが中国の獣人型UMA「野人」だった。

番組中では推定身長が4mとされていたが、少し前までは野人は普通の人間より少し大きい程度、1.7〜2.2mほどで大きな個体になると3メートルにもなるとされる程度であった。野人が巨大化したのは、番組中でも紹介された野人の巨大な足跡が発見されてからにすぎない。




もっとも、目撃証言が昔から非常に多かったのは事実であり、神農架の野人研究家である杜永林氏によれば、1924年から1993年までの70年間で目撃報告は114例にのぼり、20人以上の人が同時に目撃した事例もあるという。また、他のUMAと違いこの地には昔から、野人から逃れるための方法なども伝えられていたという。

野人は非常に握力が強いとされ、人と遭遇するとまず腕を掴んでくる。しかし握力が強くて逃げることが出来ないため、山で作業する人は腕に節を除いた竹筒をつける。こうすることで、野人に腕を掴まれても竹筒から腕を抜けば逃げ出せるというのだ。

野人は目撃例が非常に多い意外にも、毛や糞といった物証も多く残されているため、実在の可能性は他のUMAよりも高いと言われている。

いずれ、野人の真実が明らかになる日が来るのだろうか。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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