口からチューブ、歪な頭…全身真っ黒な2メートル宇宙人出現!

宇宙人といえば、現在では小柄で頭が大きく、黒くつり上がった大きな目を持つリトルグレイを思い浮かべる人も多いだろう。実際、目撃される宇宙人もこのグレイ型エイリアンが大半だ。

だが、グレイ型エイリアンの目撃証言が大半を占めるまでは、様々な姿のエイリアンがこれまでに目撃されてきた。3mの宇宙人ことフラットウッズ・モンスターや日本でも仁頃事件の宇宙人など、非常に変わった姿の宇宙人は多かった。

そんな変わった姿のエイリアンの、ニュータイプがこのたびイギリスのサマセット州ヨービルの町にて目撃されて話題になっている。

目撃されたのは12月15日。この町には大学が存在しているのだが、目撃者は車で大学の近くを通りがかったところ、バス停の近くに奇妙な黒ずくめの人影が立っている事に気がついたという。




その人物の身長は約2メートル、カウボーイハットをかぶっているような奇妙な形の頭をしており、全身にローブのようなものをまとっていて、顔は解らなかったという。そして、口のあたりから銀色の細く長いチューブのようなものが生えていたそうだ。また、絹糸のような長い髪をしており、火花のこぼれ出ている謎の金属性の箱を持っていたという。

果たして、この人型生物の正体は何なのか。

同様の姿や特徴を持つ妖怪の話はないため、宇宙人ではないかと思われているが、人に酷似した姿でない場合を除き、長い髪を持つ宇宙人というのは珍しい。海外のUFO研究家らは、この近くでUFOの目撃証言はないか、他にも目撃証言はないか追跡調査を行っているという。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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