警察とマスコミをハメるためASKAは自ら捕まった?!商業戦略だったのか?

再逮捕されたASKAが不起訴となった。

不起訴と無罪は意味合いが違うが、ASKAは釈放され日本中が唖然となった。本誌で報道したようにASKA無罪説が立証された形になった。

この一連の動きによってASKAが発売するニューアルバムや新刊本には大きな注目が集まっており、大ヒットが確定と推測されている。




あくまで個人的な推理だと前置きするが、この一連の騒ぎはASKAが仕組んだプロモーションではなかったのだろうか。逮捕後、youtubeしか宣伝媒体の無かったASKAがマスコミや警察を利用した炎上プロモーションではなかったのかと、筆者は疑っているのだ。

そもそも尿検査の偽サンプルとしてお茶を用意していたというのが不審だ。任意の尿検査をあっさりと受けたのは、偽サンプルを警察につかますためではなかったのだろうか・・・。また、パソコンから手が出たとか、ギフハフという秘密結社の話を本当にASKAがしたのだろうか?

車内カメラに映り込んだタクシーの中での冷静な口調の人物がそんな戯言を言うだろうか?非公開という前提で撮影されていた車内カメラのASKA像が真の彼の姿である可能性が強い。

つまり、妄想発言は全てASKAが警察やマスコミをハメるために演じた狂言であった可能性が高い。

ではその狂言を演じた動機だが、前回の逮捕劇の際に不信感を抱いた警察やマスコミに対する意趣返しであったと同時に、新アルバム、新刊本のプロモーションではなかっただろうか?




芸能記者の井上公造氏に新曲のサンプルを渡し、ミヤネ屋に電話をしながら、各番組の報道にリアルタイムでブログで反応していく。まんまと新曲はミヤネ屋で流され、ブログは一躍人気ブログに成り上がった。こうして、ASKAは人気ブロガーとなり、新曲は全国ネットの番組でアピール出来た。新刊本はベストセラー間違いない。

我々は天才軍師ASKAにいっぱい食わされた可能性が高い。今回の騒動で得をしたのはASKAであることは事実であろう。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

ASKA

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