サンタさんが子供を殺してハムにする!?「恐怖のXマス」を語った司祭

洋の東西を問わず、政治家などの失言や軽率な発言は問題視されることがある。

2013年、イギリスにある教会の司祭がクリスマスのサンタクロースの話を子供達にしたのだが、その内容がとんでもない内容であったために保護者らから非難を浴びた事があった。




問題の内容は以下のようなものである。

「サンタは子供を殺してハムにして売るんだ。血まみれの死体を樽につめて…」
「サンタクロースは貧しい家の煙突から”樽”を落とす。 そして火で乾燥されて吊られた靴下に…」

このように、クリスマスやサンタクロースにまつわるモチーフが全て血みどろの内容に置き換えられてしまったのである。

サンタクロースに関する伝説が俗説であったとしても、一般的に知られている話の筋書きとは明らかに違う内容であったため、保護者達は大激怒。司祭が執り行う教会の行事はボイコットすると宣言するまでに至ったのである。

この事態に、司祭は自分の話した内容は間違っていたと謝罪を表明。なぜあのような恐ろしい内容を話してしまったのかに付いては、「技術的な問題」により本来の話が出来なくなってしまったため、急遽作ったでまかせだったというのだ。




しかし、クリスマスやサンタクロースの逸話については概要であれば多くの人に知られているものだ。一体どのような「技術的な問題」があったのか、なぜここまで改変してしまったのか疑問はつきない。

なお、「決してサンタクロースを信じる子供を傷つける意図は無かった。」と司祭は説明している。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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