おでんつつき男逮捕事件…なぜコンビニはおでんにフタをしなかったのか?

愛知県内のコンビニで売り物のおでんを指でツンツンとつついた模様をインターネット上でアップした男性が器物損壊と威力業務妨害の疑いで逮捕された。

男性は日本スノーボード協会公認の元プロスノーボーダーで、スノボ店の元経営者である彼の母親がニュースを見て犯行に気づき通報したという。




売り物のおでんを指でつつき動画に撮るという行為に加え、母親の通報によって逮捕されるというマヌケな顛末にネットでは大きな話題になっている。

しかし、一部ではコンビニ側の対応にも疑問の声があがっていた。

「なぜ、おでんにフタをしていないのか」

コンビニのおでんはレジ隣に業務用おでん鍋を置いて、客からの注文品を店員が袋詰めするスタイルが主流となっている。

ただし、コンビニおでんの多くはフタをしていないことが多く、ほこりや虫の落下、また人間の唾の混入などがしばしば指摘されている。

今回の事件現場は客が自らおでんを鍋からすくって取るスタイルで、フタはしていなかったようだ。

確かにおでんにフタをすれば犯行を防ぐことができた可能性は高いが、多くの店ではフタをすることは許されないという噂がある。某コンビニのデータによると「フタをしたおでん」と「していないおでん」と比較した場合、後者のほうが売上が断然高いという。




そのためコンビニ店主側から店員に「おでんにフタをするな」という教育がされ、またフタをしないでも大丈夫なほどに品質管理をしている場合が多々あるという。

なお、普段フタをしていないおでん鍋がフタをしているときは、インフルエンザ流行した時や店員が風邪をひいている時に限られるので是非、近くのコンビニでチェックしてみよう。

(横須賀小六 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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