ロシアに墜落した巨大な隕石は、撃墜されたUFOだったのか!?

 本日15日から、ロシアのプーチン大統領が訪日し日露首脳会談が行われる。

 ロシアはオカルト業界から見ても非常に興味深い国で、UFOや未確認生物、陰謀論などに事欠かない国である。

 2013年1月20日、筆者のもとにもツイッターやFACEBOOKメッセージなどで20日の未明 深夜2時過ぎ 千葉県・茨城県上空で物凄い爆音がしたという数件の情報が寄せられた。残念ながら筆者は原稿執筆に夢中でまったく気がつかなかった。




 目撃者の投稿によると、赤い物体が薄い青に色を変えながら飛行して行ったという。最期は赤い色に戻ったとも言われているがこの物体に関しては諸説紛々である。冬場に多い火球とも、エイリアンが操縦するUFOとも、小型の隕石とも言われているが正体は不明である。

 そんな中、2013年2月15日ロシアに巨大な隕石が墜落した。ロシア非常事態省によると、ロシア・ウラル地方・チェリャビンスク州に巨大隕石が墜落したという。この墜落現場の付近には、原子力関連の設備があり、衝撃波や振動による放射能漏れ事故の可能性が指摘されているが、ロシア政府は国民に冷静になるように呼びかけている。

  家屋の倒壊など被害状況はまだ不明だが、墜落現場付近にいた地元住民は、100人から150人が重軽傷であると発表された、720人と突破したという情報も流れている。

 この隕石落下に関して、アメリカのBBSでは幾つかの都市伝説が流布されている。

1、ロシア軍がUFOを迎撃し、そのUFOが墜落した。
2、隕石ではなくUFOが墜落事故を起こした。
3、実は他国やテロリストによる核攻撃である。
4、UFOが隕石を細かく爆破してくれた。

 果たして墜落したのは本当に隕石であったのだろうか。それとも自損事故で墜落したUFOだったのか、それともロシア空軍により撃墜されたUFOだったのか。また、一説には巨大隕石の落下はあまりにも危険なので、落下寸前に友好的なUFOが爆破してくれたとも言われている。確かに、あれほど大きい隕石が落ちたにしては、ダメージが小さすぎるという指摘もあるし、(水中に落下した)隕石の本体が確認されていないにも関わらずロシア政府は現場調査を数時間で打ち切っているのだ。

 また、墜落寸前の写真には、隕石の背後に小さなUFOが写り込んでいるのだ。この機影は付近を飛行していた飛行機とも、監視中のロシア空軍とも言われているが、ひょっとしたらこの機影が巨大隕石をくだいてくれたUFOなのだろうか。

 ロシアは現在でも上層部がUFOに関して言及したり、旧ソ連時代からUFO事件の情報操作を行ってきたとされている。




 また以前より都市伝説の一環として、1908年6月30日にツングースに墜落した巨大隕石も

「巨大隕石とUFOが衝突したのではないか?!」
「UFO墜落したのではないか?!」

 と言われてきた。また、UFOのものと考えられる制御装置の残がいがツングース隕石の落下現場から発見されたという情報もある。落下した物体はいったい何だったのだろうか?

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

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