プーチンは不老不死だった!?実は影武者!?…ドッキリ噂の数々

安倍総理大臣は本日午後、来日したロシアのプーチン大統領と地元の山口県長門市で日露首脳会談に臨む予定である。会談では、北方領土返還や北方四島での共同経済活動、人の自由な往来等の実現に向けて意見が交わされる見通しだ。

ロシアのプーチン大統領は「世界で最も影響力のある100人」で上位に選ばれるなど、大国を率いる指導者の一人であり、その影響力と動向は多くの国から注目を集めている。元KGBであり、ソ連解体後は後継機関FSBの長官も務めていたプーチン大統領には数多くの逸話や、眉唾な噂・都市伝説も多く存在している。




一番オカルト的なモノでは、「プーチン大統領は不老不死だった!?」というものだ。

ロシアの古い戦記写真を見ていくと、1920年代のロシア革命期、また第二次世界対戦終結後1946年に撮影されたといわれる写真に、プーチン大統領に酷似した人物の姿が写っているという。

このことから、プーチン大統領は吸血鬼であり、不老不死の肉体を持っているのでは!?という噂が出たのだが、実はこの写真は非常に有名なもの。1920年代の写真はかなりぼやけており、対象の人物も小さく写っているので似てしまっただけ、という可能性が高い。

また、1946年に撮影されたプーチン大統領そっくりの人物の写真は、第二次世界大戦寺にKV-1で活躍し、戦績を残したアンドレイ・ウーソフ戦車兵の写真なのである。

たまたま斜めのアングルだったことと、光の当たっている角度などでそっくりになってしまったようで、正面から撮影した写真を見れば全く違う風貌である事が解る。なお、この写真はプーチン大統領がかつて首相だった頃に発見され、以降「似ている」と言われ続けている年季の入ったネタとなっている。




しかし、プーチン大統領には他にも様々な噂が存在している。実は現在のプーチンは過去に暗殺されており、今は影武者が成り代わり、傀儡として動いている…といった話など、黒い話題が幾つも存在しているのだ。

黒い噂の多いプーチン大統領の来日と会談は平和に終わるのだろうか。

(田中尚 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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