刺客?「タイガーマスク運動」伊達直人の後ろにいた「パンダ」の正体

12月7日、後楽園ホールで行われた初代タイガーマスクの記念イベント「GOLDEN AGE OF THE TIGER~初代タイガーマスク35周年大会~」にて「伊達直人」の名前でランドセルを児童養護施設や学校に贈る「タイガーマスク運動」の先駆けとなった群馬県在住の男性がはじめて素顔と名前を公開した。

「伊達直人」の正体は、前橋市の会社員・河村正剛さんで「子供は虐待されるためではなく抱きしめられるため、涙を流すためではなく周囲を笑顔にするために生まれてきた。すこやかに成長してほしい」とリングで話し喝采を浴びた。




しかし、当日の後楽園ホールにはこの伊達直人を見守る「謎のパンダマスク」の目撃例が相次ぎ話題になっている。このパンダマスクはスピーチをする河村正剛さんの真後ろにおり頻繁に写りこんでおりご記憶の人も多いだろう。

このパンダマスクの正体は謎であるが、一部では「伊達直人、いいスピーチなのに後ろのパンダが気になって集中できないw」「むしろパンダの正体が気になる」と一部で話題になっており、一説には「虎の穴(タイガーマスクの敵対組織)の派遣した新手の覆面レスラーではないか」という説もあったという。

さてパンダマスクの正体は不明だが、普通に考えてタイガーマスクファンの一般人が仮装したものであることは間違いなく、危害を加える悪人ではなさそうである。

(ミッチェル横山 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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