【動画】「シャドーマン」が多数目撃される場所がある!?

近年報告されている未確認生物の中に、「シャドーマン(シャドーピープル)」というものが存在している。

肉眼で確認することはできず(霊感のある人には見えるという説もある)、カメラによって写真や動画でのみその姿を確認することができる。奇妙なことに、写真はともかく動画であってもその姿はぼやけた黒い影のような姿にしか見えない。

そこから、影のような正体不明の怪人「シャドーマン」と呼ばれるようになったのである。




そんなシャドーマンが昔から目撃されている場所がアメリカに存在する。

アメリカはミズーリ州、セントルイスのグレンコーに存在するロウラー・フォード・ロードは通称「ゾンビ・ロード」と言われており、昔から影のような人伸す型が目撃されていることで知られている。一人だけの時もあれば、無数の人影が出現することもある。

また中には大きな黒い影が人間の形に変化するのを目撃した、という事例も存在している。これらの影は写真などにも捉えられているが、気がつくといつの間にか森の闇や木々の影に紛れて消えてしまっているとされている。そのため、シャドーピープルを捉えたとする写真の中にはやはり木の影など、光の加減で人影のように見えてしまったものが多く存在するとされている。だが、それらを除外していくと説明の付かない写真が出てくるのもまた事実なのである。




このロウラー・フォード・ロードは1853年に鉄道の線路が敷かれた場所でもあった。だが、カーブが存在することなどもあって事故が多く、やがて路線は廃止された。この鉄道事故の犠牲になった人々の霊がシャドーマンとなって道に姿を現すのではないかと言われている。

関連動画
Zombie Road Ghost Hunt

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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