【注意報!】SMAP署名運動に便乗詐欺!?警察も動いている噂あり

今年の12月31日をもって解散が決定しているSMAPの「解散撤回」を願う署名運動が佳境を迎えている。

署名の受付は個人サイトやファングループの有志によって行われており、12月31日の直前まで活動を行っている。

しかし、一部ではSMAP署名運動を利用した詐欺グループが存在し、警察沙汰になったこともあるという。

摘発されたのはファンを名乗る男性グループ3名で九州地方にて個人による署名活動を開始。3名は30名ほどのSMAPファンから住所・氏名・連絡先・年収必須の署名を要請し、最終的には「SMAPへ願いが届くグッズ」と称して高額な水晶石や装飾品を売りつけようとしていたという。




男性グループ3名は別件の詐欺容疑で逮捕され、上記の「SMAP詐欺」は実行しなかったことで立件はされなかったが、女性がメインであるSMAP署名で詐欺グループが暗躍していたのは非常に悪質である。

今後もSMAPの名を語った署名運動に関連する詐欺は少なからず発生すると思われるため注意が必要である。なお、署名活動は住所や連絡先などを求められるケースは多いが、安心できる団体以外は住所付きの署名は行わないほうがよいと思われる。

さて、報道されたSMAP解散まであと20日あまりとなった。ファン達の真摯な想いは無事にSMAPの元へ届くのか・・・。

(文:横須賀小禄 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)




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