高畑裕太事件で濱田岳オファー殺到!?過労でパンク寸前の噂も

今年8月に警察沙汰になり、芸能界での活動停止となっている俳優の高畑裕太。

世間ではすでに過去の事件だが、制作現場では高畑の予定されていた役を誰が担当するかで現在、大揉めになっているという。




高畑は20代前半の俳優としては破格の売れ方をしており、主役こそないものの2016年8月までだけでも10本近い単発・連続ドラマに出演。映画のオファーもあり2017年には最低でも5本の映画に出演する予定だったという。

すでに撮影済みの数本の映画は代役を立てて撮り直しが行われていたが、今後は高畑を使えない事情から「イケメンすぎず」「演技がうまい」俳優の濱田岳の名前がキャスティング段階で名前があがり、実際に高畑の予定だった某ドラマが濱田岳で撮影されているという。

しかし濱田も高畑以上の売れっ子だったため、すでに2017年のスケジュールは全く空きがなく「これ以上は無理」所属事務所もセーブをかけているという。

現場が大混乱な理由はほかにもある。




ひとつは高畑の所属していた事務所にあるという。芸能界の掟として所属俳優がトラブルを起こした場合、所属事務所がお詫びとして格安、もしくはノーギャラで出演させスケジュールも合わせるという鉄則があるが、この事務所は若手の売れっ子が高畑裕太しかいなかったために自社に所属する俳優を仲介することができなかったのである。

そのためドラマのプロデューサーたちは高畑の代役探しを1から行ったことで、最終的に濱田岳、柄本時生といった上記の条件を満たせる男優にオファーが集中していると思われる。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

濱田岳




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