【検索注意】バラエティ番組で自殺未遂?謎の儀式「セイメイタイム」とは?

「検索してはいけない動画」として2010年代以降に有名になったのが「Seimeitaimu(セイメイタイム)」という動画だ。

これはPC上のデクストップをキャプチャした動画で、左側にはテレビ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』と思われる動画が表示されている。

ところが右側に視線を落とすと別のウィンドウで男性が一心不乱に己の腕をカッターで切り刻んでいる。切り刻む音は『ガキの使い』の音声とともに収録されており「カチャ…カチャ…」と鳴り響いている。




傷自体は深くないもののの腕の下は血だまりのようになっているのが気になる。

男性はしばらく腕を切り続けるが1分50秒を過ぎたあたりで独り言を発するようになる。

「これさ!キレ芸だとかさ!キレたふりとかネタでこんなことやってると思いますか?!」
「面白いですか!人を煽って!?」
「なんだと思ってんだ人を!」
「俺はおもちゃだもんね!人間なのかもよくわからないしね!」
「おもしろいね本当に…」

と徐々にエスカレートしていく。

最終的に男性はどうなったのかはわからないが、血の吹き出し方は非常にリアルでガチのリストカット現場と思われる。




もっとも不気味なのは、動画の作成者がどのような経緯でこのリストカット動画を手に入れたのか、またなぜ『ガキの使い』の動画と公開したのかは不明である。

本動画はリストカットと『ガキの使い』の動画がいわゆる「緊張と緩和」となっており、見る人によっては通常のリストカット動画よりも恐怖を覚える人がいるという。

血が苦手な人はもちろん、感受性が高い人ほどダメージを食らうらしいので検索する際は気をつけていただきたい。

(アリナックス城井 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

※画像はイメージ写真




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