ASKA執筆予定「盗聴国家・日本」内容とは?飯島愛の死因暴露でハメられた?

11月28日に覚せい剤逮捕されたASKA。

実は新アルバムの制作以外にも本の執筆を行い復帰を目指していた、とスポニチほかの媒体が報じている。




テーマは「盗聴国家・日本」でASKAが長年に渡り、苦しめられてきた盗聴被害および自身の半生を振り返る内容でいくつかの出版社に原稿を持ち込んでいたという。

「盗聴国家・日本」の出版計画が失敗したのはいくつか理由があるといわれ、中でも問題と思われたのは本の内容に故・飯島愛に触れていた箇所があったからとされている。

ASKAと飯島愛は互いに親友同士であり、飯島原作の映画『プラトニック・セックス』ではASKAが楽曲提供をしているなど、とても深い交友関係だった。

現在、ASKAブログでは削除されているが、飯島愛は生前に盗聴被害に悩まされており、ASKAに盗聴についての相談をしていたという。




飯島愛が盗聴被害に悩まされていた時期は彼女が芸能界引退を発表した前後であったため、2008年に飯島愛が自宅で謎の死を遂げたのは盗聴被害が関係しているのではないかと噂になっていた。

ASKAが執筆していた「盗聴国家・日本」には飯島愛との関係および、死因について何か重要な証拠が書かれていた可能性が高く、今回のASKA逮捕によって全て闇の中になったのではないかといわれている。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

飯島愛 プラトニックセックス

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