麻取に負けた警視庁の陰謀!?ASKAは冤罪?無罪説が信者に広がる

再び覚せい剤使用の容疑で身柄を拘束されてしまった、ミュージャンのASKA容疑者。

復帰アルバムの発売も控えていただけに、音楽業界では絶望的なため息があちこちから聞こえてくる。世間でも失望の声が上がっており、有罪が確定した場合、二度目の復帰はありえないと言われている。




しかし、ファンというものはありがたいもので、今だにASKAの無罪を信じている熱狂的な信者もいる。

ASKA信者は無罪を強く主張しており、その根拠を幾つか列挙している。

その一つはASKA容疑者が自ら警察に通報していた事である。ASKA信者が言うには覚せい剤を本当に使っていた場合、自分から電話するはずがないというわけだ。

確かにそうとも言えるが、自分の現在の状況もわからないほど、意識が混乱していたのではないだろうか。

二つ目の根拠は、ASKA容疑者が更生施設を経て薬物依存を克服している点をあげている。

しかし、一説にASKA容疑者は更生プログラムを途中で止めたという情報もあり、本当に克服しているのかどうか疑わしいと思える。

また、警視庁がASKA容疑者を冤罪にハメる動機として、麻取への対抗心をあげている。麻薬捜査において警視庁は、麻取の後塵を拝する形になっており、ゆえに自分たちの立場を守る為にASKA容疑者を逮捕したというのだ。

馬鹿馬鹿しい陰謀論だが、ASKA信者は必死である。例えば「覚せい剤の反応が出た尿検査のサンプルはASKAのものではない」とか「アルバムを発売し復帰するタイミングでの拘束はASKA潰しの陰謀だ」と主張している。




ASKA容疑者の信者たちの気持ちは理解出来るが、今回も有罪になる可能性が高い。

それどころか本誌が既報したように、ASKA容疑者と同じパーティーに出ていたミュージャンCや、奇行が噂になっているアイドルAも順番に身柄が拘束されていくのではないだろうか。

(隼 英人 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)




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