「幻聴、幻覚など、まったくありません」ASKA ミヤネ屋にブログで公開反論?

2014年9月に覚せい剤取締法違反(使用、所持)などで懲役3年(執行猶予4年)の判決を受けた歌手・ASKAが28日、再び覚せい剤使用・所持の容疑で逮捕状請求されるという速報が流れた。

警察発表によれば、ASKA自身が「僕は盗撮されている」と警察に通報し、現場に向かった警察が検査を行った所尿から陽性反応が出たため、逮捕状請求の流れに踏み切ったとされている。警察によれば、今週中に都内で使用したものとみられている。




新アルバム発売をブログで発表した直後の報道に、ファンならずとも世間は衝撃を隠せないでいる。

各局の昼の番組もASKAの逮捕状請求を取り上げ、過去のブログでの発言なども紹介していた。

そんな中、ASKAが読売テレビのお昼の情報バラエティー「ミヤネ屋」の報道内容を受けてブログで公開反論を行っている。

ブログでは「 『人が、信じられなくなってる。』なんて、電話はしてませんよ」と否定した後、警察に自身が通報した内容を明らかにしている。

それによれば、「Appleのアカウントを、週に2回も乗っ取られ、インターネット、メールも一切出来なくなった」「相手は特定できていたため、サイバー(犯罪対策課)を紹介してもらうつもりで電話した」だけだったという。

そして、「幻聴、幻覚など、まったくありません」と名言している。




10月末に元女優の高樹沙耶が大麻所持で逮捕され、先日酒井法子の元夫・高相祐一が危険ドラッグで逮捕されるなど、芸能関係者の薬物関連報道が相次いでいる。

今回のASKAの覚せい剤使用容疑は、どのような展開をむかえることに成るのだろうか。

(勝木孝幸 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る