【動画】古代の修道僧が飛んだ!?黒衣のフライングヒューマノイド!

メキシコを初めとする南米で目撃され、今や世界中に出現していると言われる人型の未確認生物に「フライング・ヒューマノイド」というものがある。

文字通り、ジェットエンジンなどの推進力を発生させる物も何も身につけていない、体一つで空中を浮遊ないしは自在に飛び回る人型の物体で、意思をもって動いているように見えるため未確認生物の一種とみなされている。




大きさは人間と同程度、姿は黒いシルエット状や黒いローブのような服を着込んでいるように見えることが多いようだ。

初めに目撃された南米では、空を飛ぶ魔女の伝説があったため、魔女が現れたと見なされていたようだ。現在では日本を含む世界各地で同様の存在が目撃されており、姿も様々なものとなっている。

そんなフライングヒューマノイドを捉えた?とされる動画がロシアで新たに発見された。

こちらの動画は2014年4月にロシアのサンクトペテルブルグにて撮影されたもの。青空を飛行機やヘリとも違う奇妙な物体が浮遊しているもので、カメラが寄っていくとまるで人間のような姿をしている事が解る。そして、まるで遠くから撮影している事を把握しているかのように、カメラの方を向くのだ。

動画に捉えられている物をよく見ると、黒い部分は布のようで裾が風にたなびいている事が解る。また、一部が白く顔が存在しているようにも見える。




この物体に関して、ロシアのオカルト研究家からは格好が昔のロシアの修道士の格好に似ているという声が出てきている。確かに、黒い布をすっぽりと被った外見はこの物体と同じようなシルエットになるが、まさか昔の修道士の格好をした人間が飛行していたとも思えない。また、この物体はヘリなどに吊されていた訳ではなく、どう言った原理か単体で浮遊していたという。

果たしてこの動画に写ってしまった物は何なのか。現地ロシアを初めとする海外のオカルト研究家らが様々な仮説を述べているが、未だに結論は出ていないと言う。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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Humanoide extraterrestre? en san Petersburgo, Rusia / Humanoid in St. Petersburg, Russia




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