高樹沙耶大麻使用を遂に認める!が、なかなか法に精通?

大麻所持の容疑で先月、逮捕された高樹沙耶容疑者が自身の大麻使用について認めた。

高樹容疑者の自宅からは大麻を吸っていたと思われるパイプが約20本見つかり、高樹容疑者および同居人の男性2名が使用していたと思われる。




見つかったパイプは種類がバラバラで、キセルのような形状のものから電子パイプまで、なかにはパイプには見えないカラフルなものもあったという。

大麻自体は日本では所持および栽培が禁止されているが、パイプ自体はインターネット通販で簡単に手に入る。

しかし、高樹容疑者が使用していたパイプのなかには普通にタバコを吸うためのものもあり、もしくはこれも大麻用として使用していた可能性が高い。

高樹容疑者は大麻使用を認めたわけであるが、現行の大麻取締法では使用しただけでは罪にならない。それゆえ、有罪となる所持に関して警察の取り調べではハッキリと口には出さず、はぐらかしているようである。




また14日午前1時頃、茨城町に住む高校生4人が乾燥大麻を所持していた罪で現行犯逮捕されているが、こちらは素直に容疑を認めている。

高樹容疑者も今回逮捕された高校生のように潔く罪を認めたほうがいいのではないかという声も聞こえてくる。

(若葉イチロウ ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

※写真はイメージです

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