「子供の名前を募集します!」三平が主婦層から大バッシング中!

落語家の林家三平が11月3日、東京・日本テレビで記者会見を開き、12月出産予定の女優で妻の国分佐智子との間にできる第1子の名前を『笑点』で募集することに決めた。

性別は男の子と判明している。




三平が名前を募集しようとした理由は子供の名前を妻の国分とともに悩んでいたところ、春風亭昇太の後押しで番組で公募することを決めたという。

しかし、この発表に対し一部では「両親が決めたほうがいいのではないか」「子の名前を親が決めないでどうするんだ」「子供がかわいそう」といった意見が相次ぎ、このところ炎上状態となっている。

今回の『笑点』での名前公募は2006年に林家木久扇が木久蔵の名前を息子に継がせる際、木久蔵に変わる新しい芸名を募集するということで行われているが、今回の三平は芸名ではなく「息子の名前」ということで「笑点は無関係」「レギュラーになってまだ半年なのに私物化しているのではないか」「芸人なら自分で考えろよ」という意見が相次いでいる。




今回の名前募集には同じ落語業界の先輩からも心配されているようで、林家木久扇は「(番組で募集すると)ただ面白がるのではなくちゃんと調べたほうがいいんじゃないですか」と記者会見で注意したほか、立川志らくはTwitterにて「夫婦が決めたんだから他人がとやこういうことはない。でもね、名前は親からの子への最初のプレゼントだ。公募の中から素敵な名前があったらそこは落語家、一捻りしてつけてあげればよい。」と、あくまで生まれてくる「子供のため」を忘れないようにとアドバイスを送っている。

(文:ミッチェル横山 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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