18世紀数学論文にUFO!?世界中で発見される異星人の痕跡!

UFOは地球から遠く離れた異星から飛来してきているのではないかと言われている・・・。発光体のような姿をしているものもあれば、金属製で円盤状のもの、近年では複雑な形状をしたものも報告されている。

そんな異星人の乗り物のような典型的な「空飛ぶ円盤」の目撃証言は1947年に起きたケネス・アーノルド事件が最初だと言われている。




だが、実は地球にはもっと昔からUFOが飛来してきていたという説も存在している。

上の写真は18世紀の数学者ヨハン・カスパール・ファンクが記した数学の論文をまとめた書籍なのだが、その扉絵は奇妙なものが描かれている。

黒雲の立ちこめる空とその下に広がる海、岩場と対岸の様子が描写されているのだが、中央に斜めに傾いだ円盤状の物体が浮かんでいる。円盤の表面には太陽のマークがあり、雲からはジグザグの矢印が円盤に向かって伸びている。

果たしてこの物体は何なのだろうか。

海外のUFO研究家らは、この絵が当時の人々が目撃したUFOの姿を描いた物ではないかという。一方で、錬金術や科学など当時の論文には象徴的な絵が描かれる事が多かったため、今回の絵も抽象画であり、深い意味はないのではないかという意見も存在している。

このように、昔の絵画や遺跡から出土する壁画・遺物にはUFOのように見える正体不明の円盤や、ロケットのような飛行機械と思しき物体が登場することがある。

太陽や月、流星などの天体や神の威光を図案化したところ円盤状に見えてしまったものもあるが、中には本当にUFOやロケットの実物を見て作製したのではないかと思われる形状のものもある。

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例えば先日アトラスで紹介したシュメール文明では、壁画の中に神話の主神が「両脇から翼の生えた円盤」に乗っている図案が存在する。シュメール文明では、神が別の惑星「ニビル」から降臨して文明をもたらした、とされているため、もしかするとUFOに乗った宇宙人の姿を描いたものではないかと言われているのだ。




他にもペルーのランバイエケ州にて発掘された古代遺跡から出土した土偶は、ロケットのようなものに人間がまたがり、操縦桿を握っているようなポーズを取っているものだった。

他にも世界各地からヘルメットを被り、スーツを着込んだ宇宙飛行士そっくりの姿をした人物の土偶やレリーフなどが出土している。

やはり古代人以降、人類はずっとUFOと異星人を目撃していたのだろうか?

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)





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