【時代は変わった】真宗興正派の門主後継者に女子大生が就任!

読売新聞の報道によると真宗興正派は門主の後継者である「嗣法(しほう)」に、華園真暢門主の長女で、日本獣医生命科学大4年の沙弥香さん(22)が就くことが10月12日に決まったと報道している。




本来、嗣法は男性しか就任できないが、現門主の華園真暢には沙弥香さんしか子どもがいないため、2001年に宗規を改正。

ネットでは「初の女子大生門主」と投じているが、沙弥香さんは大学卒業後の来年4月に正式に就任するため厳密に言うと「女子大生門主」ではないが22歳の若い女性が真宗興正派の門主に就任することは歴史上初と思われる。

2002年にはすでに宗規を改正した際に沙弥香さんが「立派なお坊さんになりたい」と語っており、14年越しの計画だったとされている。




現在、真宗興正派 本山興正寺のHPには沙弥香さんの全身ショットが掲載されており凛々しい姿を見せている。

一部では男系が断絶したことに危機感を覚える人も多かったというがネットでは女子大生門主に好意的な意見が寄せられ、21世紀の新たな時代にマッチすると思われる。

※写真は本山興正寺のHPより

(文:横須賀小禄 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)





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