静岡のラーメン店で人間の親指が混入「切断に気付かなかった?」

10月12日、ラーメンチェーン店「幸楽苑」静岡清水インター店で今年9月、提供されたラーメンに人の親指の一部とみられる異物が混入していたことがわかった。




指の長さは約7~8ミリで同店のパート従業員がスライサーでチャーシューをスライスした際に右手の親指を切り、調理過程で混入したものだと説明している。

食べていた客および従業員に感染症などの疑いはないものの、全国展開をしているラーメンチェーン店だけに事件発覚から今月まで同店を利用していたお客さんにとって精神的なダメージは計り知れない。

ここで疑問なのは「指を切った従業員はなぜ気付かなかった」かである。

普通の人間ならば指が切断された時点で仕事どころではないはずで即救急車となるのは必須だ。

一説によると幸楽苑のスライサーは非常に鋭利な刃物でできており、パート従業員が「指の切断に気付かなかった」という説があるという。




人間の人体は神経に沿って切断されると全く痛みを感じない仕組みになっていることは広く知られており、また切断された指は約7~8ミリということから、ちょうど第1関節に沿って切断されたと思われる。

また、人間は物事に集中していると痛みを感じないという特性も持っており、戦争では爆撃で腕が吹っ飛ばされても長い間気づかなかったり、銃弾が体を貫通しても指摘されるまで気づかないケースもあったという。

今回のケースも繁忙期だったお昼頃ということで、多忙さのあまり指の切断を切断した従業員もしばらくの間気付いていなかったのではないか、と想像も出来るが真相は不明である。

※写真はイメージ画像です

(横須賀小禄 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

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