墓地をさまよう灰色の人影!幽霊が堂々と歩いて横切った





幽霊が出る場所といえば、夜の墓地と相場が決まっている。

洋の東西を問わず、昔から亡くなった人が眠り続ける墓地はその人達の魂がさまよい続けていたり、時には生きている人の前に姿を現して悪さをすると言われていた。

特に地域によっては土葬の場合もあり、人の亡骸をそのまま土中に埋めていたため、下手をすると掘り返してしまったり、遺体が地中から露出してしまう事もあったため、より幽霊が出るという話が真に迫って聞こえるものであったと思われる。

だが、そんな墓地に出る幽霊の姿が実際に捉えられてしまった!?として注目を集めている写真がネット上に存在している。




上の写真は真夜中、ある家族によって撮影されたものだ。

肝試しなのか、時間が遅くなってしまったが墓参りに訪れたものなのかは解っていない。

写真には3人の人間が写っているが、その奥に一人全身が灰色の謎の人影が写っているのだ。半透明に透けて闇に半ばとけ込んでいるようにも見えるが、果たしてこの人影の正体は何なのだろうか?

この人影については、場所が場所なので幽霊ではないかとする意見が多数のようである。しかし、あまりにも姿がハッキリとしているため実際に遠くを歩いていた人間ではないか、仕込みで誰かを歩かせたり、CGで処理したものなのではないかという意見もある。

しかし、真実は未だに不明のままである。

(田中尚 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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