夫婦共演にジンクスあり!ブランジェリーナ遂に離婚!!

ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー夫妻が離婚申請をしていると発表された。

既に2人は別居をしていたという報道もあり、離婚の理由として、アンジー側の代理人からは「妥協できない不和があった」ということだ。

ブラッドからは「悲しいことであるが、子供たちのことを最優先に考えたい」とコメントが発せられたが、それに対し、アンジーは6人の子供たちの親権を希望していると言われている。

2004年にブラッドが前妻ジェニファー・アニストンの元を去り、アンジーにのめり込んでいった時から、ハリウッドではブラッドとアンジーはそんなに長く続くわけないとも噂れていた。

しかし、一緒になってから結婚という形をとっていなかった2人も、子供たちに促されて2年前には遂に挙式をあげたばかりで、周りの目には仲睦まじい夫婦としてうつっていた。

奇しくも、二人が結婚後に共演した新作映画『白い帽子の女』が日本で今週末の9月24日(土)から始まるタイミングでの今回の発表にはファンならずとも興味津々だ。




さて、エンターテイメント業界にはその昔からこんなジンクスも存在している。

共演して一緒になった(または既に一緒になっていた)カップルは別れる、というものである。

近年でも例を挙げると、『アイズ・ワイド・シャット』のトム・クルーズとニコール・キッドマン、『上海サプライズ』のショーン・ペンとマドンナ、『愛を殺さないで』のブルース・ウィリスとデミ・ムーア、『デアデビル』のベン・アフレックとジェニファー・ガーナ―、そして、去年結婚したばかりの『ラム・ダイアリー』で共演したジョニー・デップとアンバー・ハードのカップル…等々、枚挙に暇がない。

しかも、それら映画の内容も興ざめで、ほとんどが興行的にコケている。

やはりスター同士の恋愛や結婚には双方に関係する広告代理店、PR会社やエージェントの金銭問題が絡んできたり、新たな共演者に役柄以上のめり込んで恋愛に発展してしまうなど、厄介ごとが多いと想像できる。

ただし、結婚してから30年近く、いまだに仲の良い『めぐり逢えたら』のトム・ハンクスとリタ・ウィルソン夫妻もいることも事実である。

今後も夫婦や恋人同士で共演するとのちに別れる、というジンクスは連綿と続いていくだろう。

(赤池 純 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

ブラッド・ピット アンジェリーナ・ジョリー



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