グルジアで目撃された黒い巨鳥 アメリカンUMA「サンダーバード」か?

アメリカのネイティブアメリカンの神話には、人間を産んだ神聖な存在として、雷を伴う巨鳥「サンダーバード」が登場する。




当然神話上の存在なのだが、アメリカなどでは「実際に目撃した」とする証言も報告されている。そんな神話の巨鳥に匹敵する大きさの鳥の目撃証言がグルジアから報告された。

サンダーバード

サンダーバード

2016年3月10日の午後2時頃、目撃者はラジコンの飛行機を飛ばしていた所だったという。ラジコンの飛行高度はかなり高く、120メートルほど上空を飛んでいたのだが、急に「見たこともないほど大きな鳥」が木から飛び出てきたのだそうだ。

ラジコンの翼は35センチ程度だったが、その鳥の翼はラジコン飛行機の6,7倍はあったという。また全身は黒く、首はツルやサギのように長く、くちばしは真っ直ぐだったと証言している。

現存する鳥類では南米に棲むコンドルや南半球に主に生息しているワタリアホウドリが翼長3mに及ぶが、いずれも目撃者のいるグルジアとは遠く離れている。また気候も違うので、渡りに失敗してたどり着いたとも考えられない。また、目撃された鳥の姿はコンドルやアホウドリとは全く違う外見であった。

その鳥はラジコン飛行機に向かっていったものの、地上から目撃者らが大声を上げたことで驚いたのか、西の方角に飛び去っていったという。果たして、グルジアで目撃された巨鳥の正体は何なのか? 一説には絶滅した古代の鳥類、アルゲンタヴィスではないかとする説も出てきている。

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(ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

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