【戦慄の瞬間】スーパーの裏に「人の心臓」が!落とし主の正体は…





今年、日本ではバラバラ殺人など、凶悪事件が相次いで起きている。立てこもり事件など劇場型の犯罪も発生しており、不安に思っている人も多いのではないだろうか。

月に発生したバラバラ殺人事件では、公園の池の中に人体の一部が浮かんでいるのが発見され、警察の調査で池の底に他の部分が沈められていた事が判明した。

この度アメリカで報告されたのは、人体の一部、それもまだ新鮮な「人間の心臓」のみが発見されたという事件だ。

アメリカはオハイオ州ノーウォークに存在するスーパーマーケット。この店の裏手にある広場で、スーパーの店員が奇妙なビニール袋が落ちているのを発見。中身を確認してみたところ、内蔵に思えるものが入っていたため、慌てて警察に通報したのだという。

警察の捜査の結果、ビニール袋に入っていたのは人間の臓器、それも心臓である事が判明。切除され、捨てられてまだ時間が経っておらず、腐敗も進行していない真新しいものだったという。




近所では最近行方不明になったという人もおらず、誰が現場に心臓の入ったビニール袋を置いていったのかも判明していないため、警察は捜査を続けているという。

ノーウォーク警察署長の話によると、「これまで聞いた事のない前代未聞の事件である」とのことだ。

ただし、人間の心臓ではなく、豚や犬、チンパンジーの心臓など、人間の心臓に似た形状をしている別の動物のものである可能性も捨ててはいないという。

「95パーセントの確率で人間のものではないかと思っているが、100パーセント確認できるまで精査し、捜査を続ける」とコメントしている。

一体、誰が何のために捨てたのか?それとも置き忘れたのだろうか…?全く摩訶不思議な事件である。

(田中尚 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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