カテゴリー:妖精

  • 巨人のように大きな妖精界のはみ出し者【フェノゼリー】

     妖精といえば、昆虫のような羽を背中に生やした可憐な姿で手のひらに乗るほど小さな姿のものを想像しがちだ。 だが、中には巨人のように非常に大きな姿をしているものも存在している。  イギリスのマン島…
  • 【歌の精霊アルィフ・ルンク】

     アルィフ・ルンクは西シベリア、オビ川・イルティシ川流域に住むウラル語系民族、ハンティ族に伝わる精霊だ。  背丈が杉の木ほどもある非常に大きな魔物で、塩湖の中に住んでいるという。また、彼らはまだ大地に草も木も生えて…
  • 【実話怪談】ざしきわらし

    以下は昭和40年代 埼玉県八潮市にお住いのMさんの投稿です。  今でこそ高速道路が走っていますが、当時は田畑が多く、家数も少なく、隣の家までは寂しい街灯がポツリポツリ---。そんなさびしい処でした。  季節は秋。…
  • 緑風荘から飛んで来る半透明の球と座敷わらし

     座敷わらしが住んでいると噂されているのが、岩手県金田一温泉にある老舗旅館・緑風荘である。同旅館は、夭折した先祖の子供霊が“座敷わらし”として守護していると言われているのだ。     2009年10月に発生した火事に…
  • 米軍がサンタクロースを監視!?間違い電話から始まった洒落たサービス

    21日、神奈川県の米軍横田基地周辺にて、ある「巨大な図形」が出現して話題になった。 米軍機など、飛行している飛行機の航路はGPS等で辿って地図上で確認することが出来るのだが、この日米空軍が描いた航路は一筆書きで家と…
  • 【ちょっとネコが愛しくなる話】猫の灯

     大学の先輩に、こんな話を聞いた。  あれは、彼女が高校生だった時。部活で遅くなり、最寄り駅に着いた時にはすでに夜の十時を回っていた。(先輩が言うには、結構遠い所の学校に電車で通っていたらしい。田舎なので、電車も…
  • 【ちょっと怖い話】天狗かくし

     ある男性の祖父の話である。  祖父は昔から色々な話をしてくれたというが、盛り上げるためかとにかく話を盛る癖があったという。  中には子供心にも「これはホラ話だろう…」と思えるような荒唐無稽なもの…
  • 【奇跡】9.11テロ慰霊式典の上空に天使が舞い降りた!

    2001年にアメリカ・ニューヨークで発生した同時多発テロ、事件から数年の間は影響は暗い影を落としていたが、15年経った現在では地元NYの人々をはじめ、多くのアメリカ国民は徐々に元気を取り戻している。 …
  • 【妖怪・妖精伝説】 沖縄のキジムナー

    沖縄県を代表する妖怪である、古いガジュマルの木に住むというキジムナー。ガジュマルの木の妖精とも言われる。 主にガジュマルの木に棲んでいるが、アカギやフクギなど、種類は問わず大きな樹木には必ずキジムナ…
  • 【都市伝説】 小さいおっさん

     最近、巷では「小さいおっさん」の目撃事例が増えている。  この都市伝説と思われる小人話は大変興味深いのだが、中には実際に見たとしか思えないリアルな目撃談も含まれているから厄介だ。  ベットで寝ていると小さい…

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